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江戸全170城最期の運命 幕末の動乱で消えた城、残った城

知的発見!BOOKS 021

出版社名 イースト・プレス
出版年月 2014年4月
ISBNコード 978-4-7816-1157-0
4-7816-1157-5
税込価格 1,019円
頁数・縦 295P 18cm

商品内容

要旨

この一冊で「城」の歴史がわかれば、日本史が10倍面白くなる!築城の名手「黒田官兵衛」も登場!全170城にまつわるマル秘エピソードが満載!

目次

序章 残された城、壊された城、それぞれの裏事情―戦国〜現代、日本の城の歴史をおさらいする
第1章 山口、鹿児島、高知、佐賀編―「薩長土肥」から眺めた幕末史
第2章 九州編―「三大巨匠」官兵衛、清正、高虎が生んだ名城
第3章 四国、中国編―瀬戸内の花崗岩が生んだ奇跡的な石垣
第4章 近畿編―日本の城のルーツは「近江」にあり
第5章 中部編―なぜ名古屋城が「日本一の天守閣」なのか
第6章 関東編―関東の城に石垣が少ない理由
第7章 東北、北海道編―「大人の事情」が見え隠れする城たち

出版社
商品紹介

『江戸三〇〇藩 最後の藩主』の著者が築城から幕末までのデータを完全網羅。「城」の歴史がわかれば日本史が10倍面白くなる。

著者紹介

八幡 和郎 (ヤワタ カズオ)  
1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。現在は徳島文理大学大学院教授を務めるほか、作家、評論家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)