アウトサイド・ジャパン 日本のアウトサイダー・アート
| 出版社名 | イースト・プレス |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年9月 |
| ISBNコード |
978-4-7816-1713-8
(4-7816-1713-1) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 188P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
日本に、こんなすごいアートがあったのか!日本唯一のアウトサイダー・キュレーターによる総勢135名のアウトサイダー・アーティスト大辞典!北海道〜沖縄まで全国のアーティストを10のテーマで紹介。 |
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| 目次 |
01 憧れ |



出版社・メーカーコメント
日本唯一のアウトサイダー・キュレーターによる総勢135 名のアウトサイダー・アーティスト大辞典!水道橋博士も絶賛!! 『表現とは無茶で無駄で無限である。この本は、アートの根源的な力に満ちている。クシノこそが、平凡のなかに非凡を発掘する錬金術師だ!』アウトサイダー・アートとは、一般的には美術の教育を受けていない人々の創作のことを指す。しかしいま、アウトサイダー・アートといえば障害のある人たちの表現活動ばかりにスポットが当たりがちである。日本初のアウトサイダー・キュレーターである櫛野展正氏は、障害のあるなしにかかわらず、表現せずには生きられない、表現者と呼ぶにふさわしい隠れた芸術家たちを多く発掘してきた。本書では、日本全国津々浦々、135人の表現者たちを10のテーマ別に一挙に紹介。アウトサイダー・アーティストを網羅した日本で初めての試みである。第1章 憧れ第2章 異形第3章 描く第4章 過剰装飾第5章 家族第6章 老人芸術第7章 セルフビルド第8章 廃材第9章 楽園第10章 ヘアサロン解説 クリティカルとキュレイトリアル 福住廉(美術評論家)