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親が老いていく

コミックエッセイの森

出版社名 イースト・プレス
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-7816-1728-2
4-7816-1728-X
税込価格 1,265円
頁数・縦 166P 21cm

商品内容

要旨

「こんな父じゃなかったのに…」老いによる父の変化に、戸惑う家族。泣いたり、焦ったり、いらだったり。しかし避けられない現実を見つめ直し、父との絆が改めて結ばれていく。入院、認知症、介護…。戸惑いと悲しみを越え、手探りで進む家族を描くノンフィクション・コミックエッセイ。

目次

1章 突然のくも膜下出血
2章 まさか、認知症!?
3章 「要支援」認定に…
4章 募るもどかしさ
5章 家族の変化、父の変化
6章 娘の私にできること

おすすめコメント

父が父でなくなっていく…? 自分より先に、親はどんどん年老いていく。誰も避けられないこの現実を描く、ノンフィクション・コミックエッセイ。著者のもとに、父親がくも膜下出血で倒れたという突然の報せが届く。手術は成功しその後無事退院。しかし徐々に父親の様子がおかしくなっていく。かつての父親像からの変貌に、家族は動揺を隠せない。できないことが増えていくのを見守るのが介護なんだ。介護は育ててくれたことへの恩返しなんだ、と。涙と戸惑いの日々を越えて、確実な希望に向かうまでの小さな記録。

著者紹介

ちかさ (チカサ)  
仙台出身。漫画家、イラストレーター。2015年にコミックエッセイ『ちかさの婚活がまだ終わらない。』(光文社)刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)