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怖すぎる実話怪談 逢魔が時物語

文庫ぎんが堂 ゆ1−1

出版社名 イースト・プレス
出版年月 2013年8月
ISBNコード 978-4-7816-7095-9
4-7816-7095-4
税込価格 734円
頁数・縦 268P 15cm
シリーズ名 怖すぎる実話怪談

商品内容

要旨

深夜の霊園に集まる子供たち、回送電車内に佇むひとりの女、天井裏で発見された神棚、誰もいないはずのスタジオからかけられた外線電話…「逢魔が時」とは黄昏とも呼ばれる薄暗い時間帯、あの世とこの世の境界がゆらゆらと交わる場所―。3万人を超える日本最大の怪談メルマガを配信する恐怖サイト「逢魔が時物語」に届けられた信じ難い体験談の数々。本書では選びぬかれた戦慄の実話怪談50編余りを収録。

目次

視(黒点
深夜の霊園 ほか)
聴(ナースステーション
形見 ほか)
縛(添い寝
大きな手 ほか)
感(おばけ
肝試し ほか)
異(問題の家
パンク ほか)

著者紹介

結城 伸夫 (ユウキ ノブオ)  
関西大学文学部卒業。大手広告代理店でクリエイティブディレクターとして長年勤務。怪談好きが高じて早期退社し、逢魔プロジェクトを立ち上げる。霊谷斎という主宰者名で、ネットスタッフ20名と一緒に「逢魔が時物語」というメルマガ、サイト運営のほか、本とCDの出版、電子出版、イベント出演など、お化けがらみのオモシロ怖い活動を夜な夜な続けている。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など出演、取材多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)