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珈琲と吟遊詩人 不思議な楽器リュートを奏でる

出版社名 社会評論社
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-7845-0965-2
4-7845-0965-8
税込価格 1,870円
頁数・縦 251,4P 19cm

商品内容

要旨

吟遊詩人が語る不思議な楽器リュートの歴史。そこから浮かび上がる、ヨーロッパ中世・ルネサンスの風景。

目次

第1話 珈琲とカフェの文化史(吟遊詩人が小さな村を訪れる。
吟遊詩人は、不思議な楽器で「グリーンスリーブス」を奏でる。 ほか)
第2話 吟遊詩人の歴史(土曜日の朝―スナフキンの名前。
吟遊詩人は実在したのか?―ハリー・ポッターとケルト。 ほか)
第3話 中世のリュート(フランス文学と日曜日の朝。
吟遊詩人は、小学校の先生の前で、リュートを奏でる。 ほか)
第4話 ルネサンスの理想郷(ハチミツトーストの朝。
ルネサンスは知の夜明け―芸術の誕生。 ほか)
エピローグ 珈琲と吟遊詩人(エキゾチックな珈琲―世界中を遍歴する異邦人。
O・ヘンリーの『警官と賛美歌』―人間の運命を愛すること。 ほか)

著者紹介

木村 洋平 (キムラ ヨウヘイ)  
1983年生まれ。翻訳家、作家、アイデア・ライター。東京大学教養学部基礎科学科(科学史・科学哲学)卒業。和光大学大学院社会文化総合研究科修了。関心領域は珈琲、カフェ、童話、絵本、思想、文学、絵画、クラシック音楽(古典〜現代音楽)、旅、俳句など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)