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読書と図書館

図書館の最前線 4

出版社名 青弓社
出版年月 2008年6月
ISBNコード 978-4-7872-0039-6
4-7872-0039-9
税込価格 2,200円
頁数・縦 236P 20cm

商品内容

要旨

高度情報化社会では、新しい知識を創出する主体が求められていて、その能力を養うために読書は必須である。読書は抽象的な思考能力やコミュニケーション能力を高め、子どもの情操教育にも欠かせない。さまざまな読書推進の試みを紹介し、読書に果たす図書館の役割と可能性を探る。

目次

第1章 読書の重要性と図書館
第2章 子ども・ヤングアダルトと読書
第3章 読書と学校図書館
第4章 日本出版産業の構造変化
第5章 出版社からの発言
第6章 読書をめぐる書店と図書館
第7章 読書推進運動の現状と今後について
第8章 言葉の力と日本の未来―文字・活字文化推進機構の役割

著者紹介

大串 夏身 (オオグシ ナツミ)  
1948年、東京都生まれ。昭和女子大学大学院生活機構研究科教授兼図書館長。日本図書館情報学会、日本学校図書館学会、日本図書館協会、比較都市史研究会などの各会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)