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図書館のこれまでとこれから 経験的図書館史と図書館サービス論

出版社名 青弓社
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-7872-0065-5
4-7872-0065-8
税込価格 2,860円
頁数・縦 238P 19cm

商品内容

要旨

公共図書館は、地域住民のために本と知識・情報を収集して提供し、仕事や生活の質を向上させ、創造的な社会にしていくための施設である。そのためには、図書館員一人ひとりがレファレンスの専門職として知識と技能を高めていく必要がある―この基盤を経験も織り交ぜて提言する。21世紀の図書館がさらに進化するために!

目次

第1部 図書館のこれまでとこれから―個人的な経験から(戦後の図書館と図書館法
図書館振興の新たな展開―一九七〇年前後
一九七〇年代からの図書館活動
一九九五年、ブリュッセルG7情報関係閣僚会議
図書館のあり方についての疑問と批判 ほか)
第2部 これからの図書館のサービスを考える(図書館サービスの基礎について考える
図書館で「調べる」を考える
レファレンスサービス(質問・回答サービス)と情報源について―最近の変化を中心に
学習、読書、地域などのサービス・活動)

著者紹介

大串 夏身 (オオグシ ナツミ)  
1948年、東京都生まれ。昭和女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)