商品内容
| 要旨 |
音楽や映画、文学、思想を軽やかに跳躍して、ときには挑発的な、ときには軽妙な語り口で国家や資本主義と対峙する。そして、不断の努力と相互扶助で日々の営みを支え、小さなさざ波から大きな潮目を変えていく、日常にあるアナキズムの可能性を活写する。 |
|---|---|
| 目次 |
音楽篇(東京の西から―フィッシュマンズについて |
| 要旨 |
音楽や映画、文学、思想を軽やかに跳躍して、ときには挑発的な、ときには軽妙な語り口で国家や資本主義と対峙する。そして、不断の努力と相互扶助で日々の営みを支え、小さなさざ波から大きな潮目を変えていく、日常にあるアナキズムの可能性を活写する。 |
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| 目次 |
音楽篇(東京の西から―フィッシュマンズについて |
0100000000000034610632
4-7872-1059-9
ただ生きるアナキズム
森元斎/著
青弓社
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BK
出版社・メーカーコメント
国家や資本主義が私たちの欲望をさまざまに制限する現代にあって、「ただ生きる」とはどういうことか。「ただ生きる」ために、私たちは何をすべきなのか。アナキズムの観点から、キング・クリムゾンを聴き、ゴダールや石牟礼道子の物語に飛び込み、デヴィッド・グレーバーや鶴見俊輔と対話してその思想を大胆に読み替える。社会の編み目にある暴力や非対称な関係性をあぶり出し、それらを避けるための基盤として相互扶助があり、自由があり、欲望があることを描き出す。音楽や映画、文学、思想を軽やかに跳躍して、硬軟織り交ぜた文体とときに挑発的な語り口で国家や資本主義と対峙する。そして、不断の努力と相互扶助で日々の営みを支え、小さなさざ波から大きな潮目を変えていく、日常にあるアナキズムの可能性を活写する。