過労死・過労自殺の心理と職場
青弓社ライブラリー 27
| 出版社名 | 青弓社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2003年3月 |
| ISBNコード |
978-4-7872-3211-3
(4-7872-3211-8) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 200P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
なぜ、死にいたるまで働くのか。強制によるものなのか、自発的な意志に従った結果なのか。労働の質的な変化にともなって仕事を至上とする社会的な要請が崩壊し、日本的な仕事倫理を死守することはもはや有効に作動しなくなっている。それでもなお、強制と自発とがないまぜになった心性に突き動かされ死を賭して働きつづける。旧来の日本型労務管理システム論や長時間労働説の限界性を突破して、まじめで責任感が強く他者に気を遣う「メランコリー親和型性格」が、責任境界が曖昧な「柔軟な職務構造」に組み込まれている実態こそが真の原因だと指摘する。“心理”と“職場”の相互関連を読み解き、自己と他者との能動的な関係構築を提言する。 |
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| 目次 |
第1章 過労死・過労自殺の“研究”(総理の過労死 |


