• 本

ホテルの社会史

出版社名 青弓社
出版年月 2006年4月
ISBNコード 978-4-7872-3256-4
4-7872-3256-8
税込価格 2,200円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

戦後の進駐軍による接収からバブル経済崩壊までのホテル産業の発展と業界人の欲望や夢、それらを突き動かした社会の変化を文献・史料を渉猟して整理し、関係者の証言で当時の状況を生き生きと再現して、ホテルという華やかな舞台を通して戦後日本をたどる。

目次

第1章 進駐軍の接収と戦後の復興(接収の瞬間
接収下の運営 ほか)
第2章 大物財界人の活躍(堀久作と堤康次郎
五島慶太の遺産 ほか)
第3章 高度経済成長の下で(二つの意味で和を重んじたホテル
東京の奥座敷・熱海の変容 ほか)
第4章 巨大ホテルへの挑戦(大阪の発展
帝国ホテルの改築 ほか)
第5章 新しい市場の創造(拡大路線と海外進出
企業戦士が支えたホテル業界 ほか)

著者紹介

富田 昭次 (トミタ ショウジ)  
1954年、東京都生まれ。立教大学社会学部卒業。ホテル専門誌の編集記者・編集長を経て独立後、ホテル・旅行作家の活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)