ライブハウス文化論
青弓社ライブラリー 53
| 出版社名 | 青弓社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年5月 |
| ISBNコード |
978-4-7872-3285-4
(4-7872-3285-1) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 222P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
夢追う若者から団塊世代までが集い、音楽でのしあがり、音楽を楽しみ、音楽を介して人と出会うための場であるライブハウス。ロック喫茶・ジャズ喫茶を出自とし、「政治の季節」にカウンター・カルチャーを支える一方で、1980年代を転換期として高度に商業化・システム化していくライブハウスの歴史を浮き彫りにする。そのうえで、ミュージシャンに課せられるノルマやチャージ制度の実情、プロフェッショナルとアマチュア、インディーズの差異などをレポートし、アメリカのミュージック・クラブやカラオケとも比較して独自の文化形態を明らかにする。戦後日本の「生演奏の空間」を担ってきたライブハウスの魅力に迫り、そのゆくえを探る音楽文化論。 |
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| 目次 |
第1章 ライブハウスの全貌 |


