現代沖縄の歴史経験 希望、あるいは未決性について
日本学叢書 3
| 出版社名 | 青弓社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年7月 |
| ISBNコード |
978-4-7872-3317-2
(4-7872-3317-3) |
| 税込価格 | 3,740円 |
| 頁数・縦 | 417P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
宿命的に沖縄経験を背負わせ、当事者として据え置いたうえで、饒舌に、また正しさを競い合いながら解説される「沖縄問題」がある。問われているのは、たんに当事者こそが経験を語るべきだということでは、ない。問題は、こうした饒舌な解説が何を回避し、いかなる事態を怖れているのかということにある。そして回避行動から離脱し始めるとき、経験にかかわる言葉は別の連累を担うはずだ。そこに本書の言葉たちは据えられる。その場所は、始まりであって、正しさではない。 |
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| 目次 |
歴史経験、あるいは希望について |


