〈若者と親〉の社会学 未婚期の自立を考える
| 出版社名 | 青弓社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年11月 |
| ISBNコード |
978-4-7872-3320-2
(4-7872-3320-3) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 201P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
青年期から成人期への移行は、就職や結婚が転機だとこれまで考えられてきた。しかし、経済格差や社会構造の変化、若者の意識変容などを経て親子関係や自立の意味が大きく変わってきている。「仲がいい親子」、親からの経済的・精神的な支援の実態、育児をする娘と親の支援関係などの具体例から、結婚や就職が「自立=大人になること」につながらない現状を分析する。 |
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| 目次 |
序章 未婚期の長期化と若者の自立 |


