競輪文化 「働く者のスポーツ」の社会史
| 出版社名 | 青弓社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年1月 |
| ISBNコード |
978-4-7872-3429-2
(4-7872-3429-3) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 308P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
競輪は、戦後日本で公営ギャンブルとして誕生して、ファンの熱狂と度重なる廃止論のなか独特な発展を遂げてきた。選手とファンの関係、公的な運営組織と選手、競輪場と地域社会、競輪界とスポーツ界―さまざまな切り口から、プロスポーツとして出発した競輪の戦後から現在までの歩みとドラマを活写する。 |
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| 目次 |
序章 文化としての競輪 |


