アクロバットとダンス
寺子屋ブックス 02
| 出版社名 | 青弓社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1999年8月 |
| ISBNコード |
978-4-7872-7112-9
(4-7872-7112-1) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 206P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
トランス状態に入ることで、日常の鍛練を超越した高度な踊りを披露するバリ島の呪術的祭儀サンギャン・ドゥダリ。人を地に縛りつける重力からいかにして逃れるかを追求してきたバレエのポワント。軽業的なアクロバットによって異次元空間を作り出し、見る人を幻惑するサーカス、中国雑技、現代舞踊、ヌーヴォー・シルク。これらの身体表現には、非日常的・非人間的なアクロバティックな動きが共通してみられる。アクロバットは人の無意識に潜む神のあわられか、それともアクロバットによって人は人を超えたものを求めるのか。そもそもアクロバットとはなんなのか。世界各地に見られるさまざまなアクロバティックな身体表現をつなぐことで見えてくる、身体のコスモロジーを考察する。 |
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| 目次 |
第1章 フェティッシュでアクロバティックな姿態―バレエのポワントを考える |


