• 本

日本の太鼓、アジアの太鼓

出版社名 青弓社
出版年月 2002年6月
ISBNコード 978-4-7872-7154-9
4-7872-7154-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 246P 19cm

商品内容

要旨

頭蓋骨を使ったチベットの太鼓や足をのせる中国の太鼓、身体を太鼓のかわりにするサモアや鳴るのに鳴らさない日本の太鼓…祭りや伝統芸能に欠かせない太鼓、打つ人、聞く人に躍動する生命力を与える太鼓の民族誌。

目次

さまざまな太鼓
和太鼓
アメリカ・インディアンの太鼓を追いかけて
沖縄の芸能エイサーの太鼓
サモアの舞踏とリズム楽器
雲南省チベット族の芸能と太鼓と生死観
聖都ラサのショトゥン祭と歌舞劇の太鼓
秋田県鳥海の番楽とその太鼓
足をのせる福建省泉州の太鼓
雷の太鼓
太鼓踊り
太鼓と博物館

著者紹介

山本 宏子 (ヤマモト ヒロコ)  
東京国立文化財研究所調査員や京都文教大学非常勤講師などをへて、現在は早稲田大学非常勤講師。武蔵野音楽大学芸術学修士、大阪大学文学博士。ウィスコンシン大学留学。日本やアジアの祭り・芸能・音楽を、民族音楽学や文化人類学の視点から読み解く研究をおこなってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)