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わが魂のクラシック

出版社名 青弓社
出版年月 2003年4月
ISBNコード 978-4-7872-7167-9
(4-7872-7167-9)
税込価格 2,200円
頁数・縦 206P 20cm

商品内容

目次

気がねなく発揮される表現力
音楽そのものとなってしまう
すべての音に意味がある
真実か真実でないかが大切
生は暗く、死も暗い
内部に荒れ狂う精神力
お坊ちゃん気分を抜け出す
芸術は精神である
命を賭けた遊び
秋の名月のよう〔ほか〕

著者紹介

宇野 功芳 (ウノ コウホウ)  
1930年、東京都生まれ。父は漫談家の牧野周一。国立音楽大学声楽科卒。1953年に「ディスク」に「ブルーノ・ワルターの芸術」を寄稿して音楽評論家デビュー。「レコード芸術」をはじめ多くの音楽雑誌に執筆、その歯切れのいい明快な筆致は多くのファンを獲得し、一方では合唱指揮者、オーケストラ指揮者としても人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)