• 本

幸田文のかたみ

出版社名 青弓社
出版年月 2002年10月
ISBNコード 978-4-7872-9161-5
4-7872-9161-0
税込価格 2,200円
頁数・縦 286P 20cm

商品内容

要旨

露伴の磁場=父性にあらがいながら言葉を紡ぎつづけた娘・幸田文。木綿の手触りのような作品を味読することで結実したこの批評物語には、幸田文の願望の所産としてのかたみの品々が息づいている。

目次

『木』

『崩れ』

義母
父と子
『流れる』
『黒い裾』
文の夫、玉の父
『台所のおと』
『きもの』

おすすめコメント

露伴の磁場=父性にあらがいながら言葉を紡ぎつづけた娘・幸田文。木綿の手触りのような作品を味読することで結実したこの<批評物語>には、幸田文の願望の所産としての<かたみ>の品々が息づいている。

著者紹介

深谷 考 (フカヤ コウ)  
1950年、茨城県・結城市生まれ。文筆家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)