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「集団主義」という錯覚 日本人論の思い違いとその由来

出版社名 新曜社
出版年月 2008年6月
ISBNコード 978-4-7885-1115-6
4-7885-1115-0
税込価格 2,970円
頁数・縦 337,23P 19cm

商品内容

要旨

広く流布する日本人論の検証を通して明らかになった、状況の力と思考のバイアス。国家、民族間に溝をつくりだし、しばしば政治的な対立を激化させる文化的レッテルへの警鐘。

目次

第1章 「日本人=集団主義」説(日本人論
日本人論批判)
(実証的な研究
論争
「集団主義的な文化」再考
エピソード
昔の日本人)
第3部 通説はなぜ成立したのか?(戦時下の集団主義
思考のバイアス
オリエンタリズムとしての「集団主義」)
第4部 「文化」の再検討(「国民性」
文化ステレオタイプ)

出版社・メーカーコメント

編集者の信念[斜視診療は、患者が求める‘見掛けが良くて複視が無い’を目標とすべし]を明確に打ち出し、一般眼科医が積極的に斜視診療に関与するための指針書.

著者紹介

高野 陽太郎 (タカノ ヨウタロウ)  
東京大学大学院人文社会系研究科・文学部、教授。専門は認知科学(認知心理学・社会心理学)。1985年、Ph.D.(Cornell大学)。Virginia大学専任講師、早稲田大学専任講師を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)