養子縁組の社会学 〈日本人〉にとって〈血縁〉とはなにか
| 出版社名 | 新曜社 |
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| 出版年月 | 2018年2月 |
| ISBNコード |
978-4-7885-1558-1
(4-7885-1558-X) |
| 税込価格 | 4,950円 |
| 頁数・縦 | 380P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
いま、「非血縁親子」になにが起きているのか?「日本人は血縁を重視する」という巷の議論と、「重視しない」という社会学・人類学での議論との二項対立がもたらす混乱を、先行研究、制度分析を通して徹底的に整理するとともに、不妊当事者、養親、養子など、50人を超えるひとびとの声を多数紹介し、「血縁」が現実の場面でどのように使用されるのか、そのリアリティに迫る。「血縁」をめぐる家族・親子像からみる、新しい時代の家族社会学の誕生。 |
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| 目次 |
第1章 問いの設定―“血縁”の社会学的分析へ向けて |


