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「混血児問題」の歴史社会学 戦後日本の人種的境界

出版社名 新曜社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-7885-1908-4
4-7885-1908-9
税込価格 4,290円
頁数・縦 335P 20cm

商品内容

要旨

人種は人々の人生行路をいかに形づくるのか。戦後日本は「混血児」たちをいかに包摂/排除してきたか。「日本人」「混血児」をめぐる人種的境界の編成とその力学を精究する。

目次

序章 なぜ・いかに「混血児問題」を問うのか
第1章 「混血児」誕生の問題化と介入
第2章 「混血児」誕生と児童福祉法体制の成立・運用
第3章 「混血児問題」の発展と統合・分離政策の形成
第4章 統合・分離政策の運用と生活史の分岐
終章 「混血児問題」と戦後日本の人種的境界

著者紹介

有賀 ゆうアニース (アルガ ユウアニース)  
1995年長野県生まれ。2024年東京大学大学院学術情報学府博士課程修了。現在、大阪公立大学経済学研究科特別研究員PD(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)