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子育ての常識から自由になるレッスン おかあさんのミカタ

こどものみらい叢書 5

出版社名 世界思想社
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-7907-1756-0
4-7907-1756-9
税込価格 1,870円
頁数・縦 194P 19cm

商品内容

要旨

子育ては楽しい?いえいえ、そんな単純なものではない!「母とはこうあるべき」という思いこみをほぐし、別れを見すえた親子関係を考える。子どもたちが、もっと自由に、誰もが生きやすい未来の社会をつくっていくためには、社会がおかあさんたちへの見方を問いなおし、変えていくだけでなく、今、子育て中のおかあさんたち自身が自分への見方を問いなおし、思いこみから解放されていくことが大事です。

目次

はじめに 「子育ては楽しい」のワナ
新米おかあさんの経験(赤ちゃんとの出会い―おかあさんもまた「生まれる」
おっぱいのしもべ?―近づきすぎるとそれしか見えない
イヤイヤ期の到来―勝ってはいけない闘い ほか)
頑張らない子育て(母親だけではできないヒトの子育て―おとうさんを同志に
「私が」頑張ってもうまくいかない―子育てはチームで
きょうだいを育てる―葛藤がきたえる絆 ほか)
こころを解き放つ(内なる子ども・内なる母―こころの声に耳をすます
罪悪感という友だちと別れるコツ―負の因果関係にとらわれない
「別れ」のレッスン―寂しさと誇らしさと ほか)

著者紹介

高石 恭子 (タカイシ キョウコ)  
甲南大学文学部教授、学生相談室専任カウンセラー。専門は臨床心理学。乳幼児期から青年期の親子関係の研究や、子育て支援の研究を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)