戦争と占領の日本映画史 歴史の「闇」を捉え返す
| 出版社名 | 青土社 |
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| 出版年月 | 2025年10月 |
| ISBNコード |
978-4-7917-7743-3
(4-7917-7743-3) |
| 税込価格 | 4,840円 |
| 頁数・縦 | 393,40P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
マキノ正博が戦中に発表した「明朗」な作品群、長谷川一夫と古川ロッパの共演作、占領期に生まれた「パンパン映画」と「母もの映画」―。同時代の文脈のなかに差し戻すことで、その映画がもつ隠された政治性・歴史性を鋭く浮かび上がらせるスリリングな映画論。その明るさが覆い隠しているものとは何か。 |
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| 目次 |
第1部 隠された欲望(日清・日露戦争後の大衆文化におけるサディズム/マゾヒズムの表象―継子いじめ譚『五郎正宗孝子伝』(一九一五年)を起点に |


