• 本

ドイツ刑事証拠法

出版社名 成文堂
出版年月 1999年1月
ISBNコード 978-4-7923-1490-3
4-7923-1490-9
税込価格 3,080円
頁数・縦 193P 21cm

商品内容

要旨

当事者主義と職権主義という一見華やかな対立にもかかわらず、ドイツ刑事手続法には学ぶべきところが多い。本書は、刑事手続の中核をなす証拠法について、ドイツの法律・判例を最新の姿で叙述している。

目次

第1編 証拠方法(尋問に係わる諸規定の概観
裁判官による証人の尋問
裁判官による鑑定人の尋問 ほか)
第2編 公判の証拠法(確信形成
証拠調べの範囲
証人および鑑定人の直接的な尋問と供述の再現
訴訟条件および訴訟障害の証明)
第3編 いわゆる証拠収集禁止と証拠使用禁止(これまでの問題視点に対する批判
根拠と使用不能との関係
使用禁止についての見解の現状
使用禁止の個別問題
私人による法違反)