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親の「死体」と生きる若者たち

出版社名 青林堂
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-7926-0651-0
4-7926-0651-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 208P 19cm

商品内容

要旨

80代親と50代ひきこもり!ともに高齢化する親子の行き着く先には、親の死体と一時を生きる子供たちがいた!著者の支援活動を通じて見えてくるものとは!急増する「8050問題」の実態に迫るノンフィクション。

目次

第1章 8050問題を考える
第2章 親の「死体」と生きる若者たち
第3章 子供のひきこもりの長期化に悩む親たちへ
第4章 対策の急務を求める声
第5章 市民の会に寄せられた当事者たちの思い
第6章 語りたくない苦悩、思い出したくない記憶
第7章 「母親は死ぬんだ」と思ったとき

おすすめコメント

競馬サークルに30年在籍し、 現在も1点買いで年間馬券回収率150%を誇る著者が語った、競馬界のヤバイ話と馬券の買い方! 〈主な内容〉  ●私が年間1点で 馬券回収率150%を成し遂げるわけ  ●競馬関係者とのあんな軋轢(あつれき)、こんな衝突 ●あの騎手たち、調教師たちのとんでもない実態  ●競馬サークルが抱える常識と問題  ●競馬界よ紳士たれ!

著者紹介

山田 孝明 (ヤマダ タカアキ)  
1953年名古屋で生まれる。1994年京都市東山区に若者の居場所ライフアートを設立する。京都・大阪・神戸・名古屋と各地に「オレンジの会」を立ち上げる。奥山雅久氏と共にKHJ全国家族会を設立する活動に参加する。現在は40代50代のひきこもりの子を持つ家族に特化して「市民の会エスポワール」を主宰する。京都・名古屋・岡山・兵庫・広島と関西西日本を中心に家族の勉強会・講演活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)