• 本

日本武人史

出版社名 青林堂
出版年月 2022年7月
ISBNコード 978-4-7926-0728-9
4-7926-0728-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 231P 19cm

商品内容

要旨

日本をかっこよく!古来より、武術が連綿として受け継がれ、日々鍛錬にいそしみ、その武力によって、日本は帝国主義からの植民地化を免れた。武人たちの桁外れな活躍と共に、我が国の武の足跡をたどる!

目次

第1章 武人の生成(武術の始まり 建御雷神
相撲の起源 當麻蹶速と野見宿禰と日本武道 ほか)
第2章 武人の成立(大江山酒呑童子と源頼光
理不尽な暴力 刀伊の入寇 ほか)
第3章 武人の系譜(曾我兄弟
常住坐臥心胆を戦場に置く 可児才蔵と塚原卜伝 ほか)
第4章 武人の成熟(天下一の相撲取り 雷電とその師匠
小林虎三郎と米百俵 ほか)

出版社・メーカーコメント

日本をかっこよく!古来より武術が連綿として受け継がれ、日々鍛錬にいそしみ、その武力のおかげで日本は植民地化をまぬがれた。武人たちの桁外れな活躍と共に、我が国の武の足跡をたどる!

著者紹介

小名木 善行 (オナギ ゼンコウ)  
昭和31年1月生まれ。国史啓蒙家。静岡県浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。YouTube動画では「むすび大学シリーズ」、CGS「目からウロコシリーズ」、ひらめきTV「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木善行シリーズ」などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)