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人は成熟するにつれて若くなる

草思社文庫 ヘ1−2

出版社名 草思社
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-7942-1867-4
4-7942-1867-2
税込価格 770円
頁数・縦 250P 16cm

商品内容

要旨

『少年の日の思い出』『車輪の下』など青春を描いた作家として知られる文豪ヘッセが、生死病苦をテーマにエッセイ、詩を綴る最晩年の作品集。老いにたどりついた者だけが知ることのできる、秘かな悦びと人生の煌めきがここにある。

目次

春の散歩
耳を澄ます
夏の終わり
老いる
晩夏
湯治客
忠告
断章
五十歳の男
老いること〔ほか〕

著者紹介

ヘッセ,ヘルマン (ヘッセ,ヘルマン)   Hesse,Hermann
1877年ドイツ・バーデンヴュルテンベルク州カルフに生まれる。詩人、作家。1946年ノーベル文学賞受賞。代表作に『青春彷徨』『車輪の下』などがある。1962年スイスにて没
ミヒェルス,フォルカー (ミヒェルス,フォルカー)   Michels,Volker
ドイツの出版社ズーアカンプ社の編集顧問。ヘッセの遺稿・書簡を整理し、『蝶』『色彩の魔術』『人は成熟するにつれて若くなる』などを編集してヘッセ復権に貢献
岡田 朝雄 (オカダ アサオ)  
1935年東京生まれ。ドイツ文学者。東洋大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)