麻山事件 満洲の野に婦女子四百余名自決す
草思社文庫 な3−1
| 出版社名 | 草思社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年12月 |
| ISBNコード |
978-4-7942-1869-8
(4-7942-1869-9) |
| 税込価格 | 1,045円 |
| 頁数・縦 | 478P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
昭和20年8月12日、満洲・麻山において、日本人開拓団の一団がソ連軍の包囲攻撃を受け、婦女子四百数十名が自決する事件が起きた。介錯は四十数名の男子団員によって行われた。なぜ、男たちは自分の妻子を、また隣人をあやめるに至ったのか。絶望の淵で、自決に臨んだ妻たちと子どもたちの壮絶な最期を、引揚げ者の証言から明らかにする。そこには、戦争がもたらした凄惨な悲劇と、数多の人々の無念、そして生き残った者の絶望が今なお続いていた。初めて明らかにされた満蒙開拓団最大の悲劇の全容。渾身の傑作ノンフィクション復刊。 |
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| 目次 |
第1部 満蒙開拓団(北海道開拓農民 |


