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週末移住からはじめよう 田舎に小さな家をもつ2拠点ライフ

出版社名 草思社
出版年月 2016年2月
ISBNコード 978-4-7942-2188-9
4-7942-2188-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 158P 19cm

商品内容

要旨

自らも29歳で八ヶ岳に拠点をつくり、多くの移住希望者の相談に乗ってきた著者が、ローリスクで気軽にできる新しい田舎暮らしを提案。都会暮らしをやめずに、憧れの田舎暮らしが実現!

目次

プロローグ 41歳からはじまった「都会←→田舎」2拠点ライフ
1章 八ヶ岳に一目ぼれ、いきおいで土地を買う
2章 家は小さく建てて、大きく育てる
3章 都会と田舎、どちらも楽しむ暮らし方
4章 はまるとやめられない!セルフビルドの愉しみ
5章 そして、僕も完全移住へ
6章 八ヶ岳で夢を実現した人たち
エピローグ 「人生は一度きり」を胸に生きる

おすすめコメント

新しい車を買う代わりに、田舎の土地を手に入れよう。29 歳、僕は八ヶ岳に300 坪の土地を300 万円で手に入れた――。とりあえず土地さえあれば、田舎暮らしは実現する。テントを張れば、そこはマイキャンプ場になる。セルフビルドで小屋やツリーハウスを作ってもいい。誰でも、自分の収入や休日に合わせた、ちょうどいい田舎暮らし≠手に入れることができる。【2拠点ライフの達人】が、人生を2倍楽しくする新しい暮らし方を提案。

著者紹介

友枝 康二郎 (トモエダ コウジロウ)  
モリッシュカントリー代表。ライフスタイルデザイナー。1958年熊本市生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、株式会社HONEYに入社。ブランディングやイベント企画、ショップデザインに携わる。29歳で脱サラし30年ローンを組み、八ヶ岳のふもと長野県原村にログハウスを建てる。その後12年間は家族で週末に通い、41歳で家族が完全移住。自身は平日は東京に住んで働き、週末は八ヶ岳で暮らす本格的な2拠点ライフへ。2011年の東日本大震災を機に53歳で完全移住を果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)