商品内容
| 要旨 |
参謀総長の梅津美治郎も海軍戦力査閲使の長谷川清も天皇に本土決戦はできないと示唆した。海軍航空と決戦兵器桜花の悲しい運命。国務長官代理グルーのトルーマンへの助言は不首尾に終わるが、それはなぜか。 |
|---|---|
| 目次 |
第32章 特攻機「桜花」は散った(六月九日)(「雲南を叩けば」と天皇は問うた |
| 要旨 |
参謀総長の梅津美治郎も海軍戦力査閲使の長谷川清も天皇に本土決戦はできないと示唆した。海軍航空と決戦兵器桜花の悲しい運命。国務長官代理グルーのトルーマンへの助言は不首尾に終わるが、それはなぜか。 |
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| 目次 |
第32章 特攻機「桜花」は散った(六月九日)(「雲南を叩けば」と天皇は問うた |
0100000000000033450651
4-7942-2208-4
昭和二十年 第11巻
鳥居民/著
草思社
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BK
おすすめコメント
敗戦の一年を克明に描く鳥居民のライフワーク。6月上旬、梅津、長谷川、木戸らの言上により天皇は戦う方途は、もうこれ以上はないと悟る。他に桜花などの特攻兵器開発の現状。