「野球」の誕生 球場・球跡でたどる日本野球の歴史
草思社文庫 こ4−1
| 出版社名 | 草思社 |
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| 出版年月 | 2017年8月 |
| ISBNコード |
978-4-7942-2291-6
(4-7942-2291-2) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 267P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
野球史を知ることは、野球をもっと面白くすることにつながる。俳人・正岡子規が打って走った上野の球場から、スタルヒンが投げた大宮公園球場、第二次大戦中“最後の早慶戦”の舞台となった戸塚球場、満潮になると水が出た洲崎球場跡地など15の球場をたどる。日本野球史の事件簿を豊かなエピソードで綴る、無類に面白い野球エッセイ。貴重な資料写真と、現地を訪ね歩ける地図も多数挿入。 |
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| 目次 |
野球黎明期の晴れ舞台は上野の森のグラウンド―子規が打って走った明治のベースボール |



おすすめコメント
正岡子規が活躍した上野公園内の球場など、全国15の球場を巡り日本野球史の現場を歩く、無類に面白い野球エッセイ。