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北朝鮮の漂着船 海からやってくる新たな脅威

出版社名 草思社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-7942-2369-2
4-7942-2369-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 205P 20cm

商品内容

要旨

数か月の間に日本に流れ着いた100隻以上の船。漂着地と工作員の上陸地点との不気味な一致―。船に乗っているのは、漁民だけではない!マスコミも当局も黙殺を続ける危機に警鐘を鳴らす一冊!

目次

第1章 闇夜に浮かんだ漂着船
第2章 見過ごされてきた危機
第3章 難民パニック
第4章 隠蔽の構造―問題解決を拒む「内なる敵」
第5章 日本の国防は根本が間違っている
付属資料 平成10年(1998)以後の北朝鮮船・船体の一部・遺体の着岸漂流一覧

著者紹介

荒木 和博 (アラキ カズヒロ)  
特定失踪者問題調査会代表、拓殖大学海外事情研究所教授。昭和31年(1956)東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。民社党本部書記局勤務、現代コリア研究所研究部長を経て、拓殖大学海外事情研究所専任講師となり、助教授を経て、平成16年(2004)より教授。北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)の活動を経て平成15年(2003)1月、特定失踪者問題調査会を立ち上げ代表に就任。予備役ブルーリボンの会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)