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世界でいちばん変な虫 珍虫奇虫図鑑

出版社名 草思社
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-7942-2437-8
4-7942-2437-0
税込価格 3,520円
頁数・縦 127P 27cm

商品内容

要旨

珍虫奇虫を追い求め世界中を歩いて50年。世界で最も奇妙な昆虫はなにか。たどり着いた結論とは。すべてが珍虫奇虫だともいえる。230種、写真300枚を集大成した昆虫図鑑の決定版。「強烈な色彩の蝶」「世界最大のゴキブリ」から「変な形の虫」「特別気持ち悪い虫の集団」など、著者特写のとびきりの昆虫たち。

目次

第1章 強烈な色彩・驚くべきデザイン―珍しい色と模様(カーニバルの仮面をかぶって、目立ちすぎ カメンバッタ
木の幹に同化。どこまでが虫なのか ヒラタコケツユムシ ほか)
第2章 ヘンテコな身体の形態―珍しい形(立派な天狗の鼻は何のため? テングビワハゴロモ属
ピーナッツのような、ワニの顔のような ユカタンビワハゴロモ ほか)
第3章 デカっ!何でこんなに大きいの?―大きい虫(高速でブーンと飛ぶ世界最大のハナムグリ ゴライアスオオツノハナムグリ
重くてデカくてトゲだらけ サカダチコノハナナフシ ほか)
第4章 どういう目的でこうなった?―珍しい生態(新鮮な糞が好きなんです ヒジリタマオシコガネ
苔のむすまでじっとしている コケムシゾウムシ ほか)
第5章 グロい、気持ち悪いけど、面白い―不思議な集団(まずは、美しい集団からお見せしよう プテロプティクス・テナー
雪解けした地面に真っ赤にうごめく アツマリテントウ ほか)

著者紹介

海野 和男 (ウンノ カズオ)  
1947年東京生まれ。昆虫を中心とする自然写真家。東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学ぶ。アジアやアフリカで昆虫の擬態写真を長年撮影。著書『昆虫の擬態』は1994年、日本写真協会年度賞受賞。日本自然科学写真協会会長、日本動物行動学会会員など。海野和男写真事務所主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)