教師の仕事がブラック化する本当の理由
| 出版社名 | 草思社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年1月 |
| ISBNコード |
978-4-7942-2492-7
(4-7942-2492-3) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 190P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「生徒の命を守る」「開かれた学校」「アクティブラーニング」など、美辞麗句で空疎なスローガンが、教師の仕事をかえって混乱させ、負担を増大し、教育現場の崩壊を招いている。疲弊し、やりがいを失っていく教師の仕事を憂慮する現場教師からの悲痛な報告。 |
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| 目次 |
はじめに 学校と教師がかかえる悪循環 |



出版社・メーカーコメント
学校教師という仕事の過酷さの原因は、周りから押し付けられる過剰な「正論」にあった。「生徒の命を守る」「開かれた学校」「アクティブラーニング」など、空疎なスローガンによって教師たちを疲弊させ、教育現場が混乱していく…。都立高校に長年勤務し、副校長も務めた経験もある著者が、自身の経験を基に記す現在の学校教師たちの仕事の実態。