• 本

間違いだらけのクルマ選び 2022年版

出版社名 草思社
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-7942-2553-5
4-7942-2553-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 254P 19cm
シリーズ名 間違いだらけのクルマ選び

商品内容

要旨

激動のクルマ界と、おすすめのクルマ、両方わかる!

目次

1 2022年版特集(ホンダはどうなるのか?
スポーツカー大国ニッポン ほか)
2 クルマ界はどうなる?(EVシフト大合唱 「EVにすれば問題解決」は考えが甘い!
水素エンジン 次世代モータースポーツ用として、サイコーかも ほか)
3 車種別徹底批評(国産車)(今期のベスト3台)
4 車種別徹底批評(外国車)
巻末付録 車種別採点簿

出版社・メーカーコメント

激動のクルマ界と、おすすめのクルマ、両方わかる!第1特集 ホンダはどうなるのか?第2特集 スポーツカー大国ニッポン第3特集 やっぱりVWゴルフ著者Youtubeチャンネルと連動。QRコードで動画が楽しめる!●2022年版の指摘「EVにすれば問題解決」は考えが甘い!2022年から始まるマツダの再攻勢に注目EV充電の面倒は、解消どころか悪化する?課題山積のホンダ。今こそトップの声が必要「脱炭素」でもスポーツカーは無くならない●2022年版の論評よりVWゴルフまたも半歩先行く存在に。脱帽…ソリオライバルに惑わされ美点喪失。ガッカリヴェゼル広さ・乗り心地・走り・先進装備。どれも◎bZ4X/ソルテラ「EV遅れてる」論を一蹴か。相当な意欲作ノート・オーラ新しさも走りも◎。ただ価格戦略が…WRX S4先代との差は歴然。格段に楽しめるクルマにGR86/BRZ理想的な進化遂げた。味付けの違いも楽しいカローラクロスライバルが太刀打ちしがたい出来と価格NX新機軸満載、渾身の新型。レクサスの新章開くシビック原点回帰の良さ◎。HEVやタイプRにも期待アウトランダーPHEV持てる力を結集した新型。価格も意欲的●今期版のニューカーシビック/ヴェゼル/フェアレディZ/BRZ/GR86/WRX S4/VWゴルフ/VWゴルフ・ヴァリアント/ソリオ/ノート・オーラ/アクア/カローラクロス/エクリプスクロス/NX/エクストレイル/アウトランダーPHEV/ランドクルーザー/LX/bZ4X/ソルテラ/アリア/レガシィ・アウトバック/ワゴンRスマイル/メルセデス・ベンツCクラス/アウディe−tron GT

著者紹介

島下 泰久 (シマシタ ヤスヒサ)  
1972年神奈川県生まれ。立教大学法学部卒。国際派モータージャーナリストとして自動車、経済、ファッションなど幅広いメディアへ寄稿するほか、講演やイベント出演なども行なう。2021‐2022日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。『間違いだらけのクルマ選び』を2011年から徳大寺有恒氏とともに、そして2016年版からは単独で執筆する。YouTubeチャンネル「RIDE NOW ‐Smart Mobility Review‐」の主宰など更に活動範囲を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)