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失われたモテを求めて

出版社名 草思社
出版年月 2022年7月
ISBNコード 978-4-7942-2586-3
4-7942-2586-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 182P 19cm

商品内容

要旨

31歳、年収300万円、小さい頃からずっと「学年で一番太った子」。Tinder、Go To、パイパン、卵子凍結…コロナ禍でのモテ奮闘記。

目次

臆することなくシャネルで口紅を買う
失われたモテ
「ともかく人に会え」
子どもと避妊
どうしてモテたいの?
モテの途中下車?
一人でいること
(ソフィア・ベルガラに学ぶ)自信を持つこと
モテは生死に直結する―就職活動について
新型コロナ時代のシングル女性〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

小さいころからずっと「学年で一番太った女の子」として自分に自信が持てなかった30代前半女性の著者が、一念発起し積極的に異性との出逢いを求めていく「モテ」実践録。文字通り身体を張って「モテ」を求めていく自身の姿をユーモラスにつづりながら、ルッキズムからフェミニズム、コロナ禍での出逢い、卵子凍結まで、今日的なテーマもふまえつつ、「モテ」とは何かを探求する一冊。

著者紹介

黒川 アンネ (クロカワ アンネ)  
編集者、翻訳者、コラムニスト。1987年生まれ。一橋大学社会学部在学中にドイツに派遣留学。一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了。現在は都内の出版社勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)