商品内容
| 要旨 |
「日本近代書道の父」と呼ばれる日下部鳴鶴の伝統を継ぐ鳴鶴流第四代の書家・南鶴溪のエッセイ。さまざまな漢字の成り立ちをていねいに紹介しながら、文字の魅力や書への思いを綴り、書聖・王羲之についても言及する。何千年もの間、受け継がれてきた漢字には、人類の知恵が秘められており、個々の漢字が生まれた背景に、人間の目指すべき道が見えてくる。いまの混沌とした時代を生きる日本人の指針になる一冊。 |
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| 目次 |
第1章 歩く文字、走る文字 |



出版社・メーカーコメント
気づかずに書いていた! 知らずに読んでいた! たった一文字の漢字にも、深い意味がある!文字の成り立ちをわかりやすく解説するベストセラーを文庫化。「日本近代書道の父」と呼ばれる日下部鳴鶴の伝統を継ぐ鳴鶴流第四代の書家・南鶴溪が、さまざまな漢字の成り立ちをていねいに紹介しながら、文字の魅力や書への思いを綴り、書聖・王羲之についても言及する。何千年もの間、受け継がれてきた漢字には、人類の知恵が秘められており、個々の漢字が生まれた背景に、人間の目指すべき道が見えてくる。人間の知恵が秘められた漢字をひもとけば、語彙力が自然と身についていく。いまの混沌とした時代を生きる日本人の指針になる一冊。