77歳、喜寿のリアル やっぱり昔は良かった!?
| 出版社名 | 草思社 |
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| 出版年月 | 2025年2月 |
| ISBNコード |
978-4-7942-2772-0
(4-7942-2772-8) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 174P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
ありがたいことにまだすることがある。ロングセラー『定年後のリアル』シリーズの著者が、77歳の「なんの変哲もない日々」の近況を明かしつつ、過ぎ去っていった「あの頃の時代」を徹底的に懐かしむ。 |
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| 目次 |
第1章 七十七歳の日々 |



出版社・メーカーコメント
生まれてから七十七年、小中高大のクラスの友人はひとりもいない。わりとこういう人間は珍しいのだろうか。それとも、けっこういるのだろうか。別段、そのことはうれしくも悲しくもないが、同年生まれの皆さんにご挨拶申し上げる。皆さん、お元気でしょうか。自分を顧みてもいうのだが、よくも七十年以上も無事で−−災難にも事故にも事件にも遭わず、また大病もせず−−、ここまで生きてこられたものですね。まさにご同慶の至りです。(本文より)もはや文明がどん詰まりまで来て、私たちの暮らしは便利になっているはずなのに、なぜか昔に比べて生きにくくなってきているのではないか。時代遅れのあの当時のほうが、現在の進んだ時代よりもよかったのではないか−−。累計16万部突破のロングセラー『定年後のリアル』シリーズの著者が、77歳の「なんの変哲もない日々」の近況を明かしつつ、過ぎ去っていった「あの頃の時代」を徹底的に懐かしむ。