商品内容
| 要旨 |
「老後は楽しまなきゃ損」バカが、やかましい!めんどうな世の中から離れ、マイペースにゆるゆるふわふわ生きていく。ほんわか愉しい“ものぐさ老後”のすすめ。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 世間は「人生を楽しまなきゃ損」と煽る |
| 要旨 |
「老後は楽しまなきゃ損」バカが、やかましい!めんどうな世の中から離れ、マイペースにゆるゆるふわふわ生きていく。ほんわか愉しい“ものぐさ老後”のすすめ。 |
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| 目次 |
第1章 世間は「人生を楽しまなきゃ損」と煽る |
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4-7942-2821-X
老後がめんどくさい
勢古浩爾/著
草思社
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BK
出版社・メーカーコメント
「老後は楽しまなきゃ損」バカが、やかましい!「老後は楽しめ」「前向きに生きろ」「健康に気をつけろ」「趣味を持て」−−等々、現代の老後には、“やるべきこと”があまりに多い。本書は、そうした社会の空気に対して、著者が「めんどくさい」と率直に感じる感覚を出発点に、老い・幸福・お金・運・社会の同調圧力について思考していく老後論&人生論である。著者が語る、「楽しいことがなくてもいい」「昨日と同じ今日で十分」という境地は、“楽しまなきゃ損”“明るく元気が良い”強制社会への違和感を、老後の実感から言語化するものである。多くの人が抱いている「老後なんだから、もう自分の好きなように生きさせてほしい」という気持ちを代弁する、読者をほっと安心させる一冊。