偶有(アクシデント)からの哲学 技術と記憶と意識の話
| 出版社名 | 新評論 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年12月 |
| ISBNコード |
978-4-7948-0817-2
(4-7948-0817-8) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 194P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
いまや文化産業、情報産業は、人間の「意識の時間」を開発=搾取の対象とする。また、種の記憶たる遺伝子に対する操作も考え合わせれば、現代ではあらゆる意味での記憶が、各種産業にとっては原材料となり得るのだ。この状況において、哲学は、科学は、産業は、そして私たち個々の生活者は何を考えるべきか…。精緻な理論的考察と大胆な文明批評、そしてそれらを支える強靱な「知への欲望」と幅広い関心―、今世界で最も注目される哲学者の一人スティグレールがフランス公共ラジオ教養番組の中で哲学=技術の問題を縦横に語る。 |
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| 目次 |
第1章 哲学者と技術(技術との出会い、哲学との出会い |


