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犬もどき読書日記

出版社名 晶文社
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-7949-7267-5
4-7949-7267-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 187P 19cm

商品内容

要旨

電線愛好家・石山蓮華による初のエッセイ集!できないこと、読書記録、若い女性としてまなざされる苛立ちを時にひりひりと、あっけらかんとつづる。

目次

夜は短し働け乙女
幻想のいきもの
赤い傘と電柱
愛を買う
渋谷で赤いゲロを吐く
復讐心を燃やして同窓会へ行った話
生垣に突っ込んで転んだ話
耳から妊娠した話
親知らず
りんごの皮むきができない
女ふたりで旅に出た話
私は化粧品を買えない
度数のずれた顔
思い出せない夏
屈辱の土曜日
バターみたいな軟膏
袖から観る舞台
「普通」の容姿
身もだえる自画像
「遊ぶ金欲しさにやりました」
会社を辞め、髪を切って倒れた3月末の話
令和婚した友達
逃げられない算数の話
在宅ギャル
毛の話
女子力のなさを反省しません
名前の話
キスを貸す
あさは呼んでも出てこない
犬みたいに生きたい

著者紹介

石山 蓮華 (イシヤマ レンゲ)  
1992年生まれ。埼玉県出身。電線愛好家・文筆家・俳優。10歳より芸能活動を開始。電線愛好家としてテレビ番組や、ラジオ、イベントなどに出演するほか、日本電線工業会「電線の日」スペシャルコンテンツ監修、オリジナルDVD『電線礼讃』プロデュース・出演を務める。『犬もどき読書日記』が初の著書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)