• 本

エジプトの空の下 わたしが見た「ふたつの革命」

出版社名 晶文社
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-7949-7281-1
4-7949-7281-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 270P 19cm

商品内容

要旨

「アラブの春」で言われた「民主化」や「自由」は、私たちが通常思い浮かべる「民主化」や「自由」とはまったく違っていた!2011年「アラブの春」の渦中、エジプト独裁政権が倒れたあとの波乱万丈の日々を、持ち前のタフなメンタリティで生き延びた日本人女性イスラム研究者の日常を描く、ノンフィクション・エッセイ。

目次

1 娘と親友とサラフィー運転手
2 ピラミッドを破壊せよ
3 頭上注意
4 バット餅
5 出エジプト
6 髪を隠す人、顔を隠す人
7 ファラオの呪い
8 エジプトのアルカイダ
9 牛の腹
10 ふたつの革命

著者紹介

飯山 陽 (イイヤマ アカリ)  
1976年生まれ。東京都出身。イスラム思想研究者。アラビア語通訳。上智大学文学部史学科卒。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)