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渋谷半世紀 都市×カルチャー×未来

出版社名 晶文社
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-7949-8025-0
4-7949-8025-6
税込価格 1,980円
頁数・縦 197P 19cm

商品内容

要旨

渋谷の半世紀を振り返り、都市・カルチャー・未来の三視点で現在地を読み解く。共同通信社の連載を基軸に、多彩な証言と論考で、次の50年への羅針盤を描く。来街者から実務家・次世代クリエイターまでにひらかれ、渋谷という街の本質に迫る一冊。

目次

第1部 都市(公園で遊ぶ子どものように
渋谷の過去、現在、未来―大都市から見えるこの国のカタチ
最後の渋谷系「ホフ」が語る地元愛
昭和レトロの第一人者が写し歩いた渋谷)
第2部 カルチャー(渋谷を鮮やかに彩り続ける「HARUMI GALS」
劇場、演劇、街
音楽カルチャーはクラブから
私がミニスカートをはいても、ニューストピックにならない世の中になってほしい
世界へのランウエー 渋谷、原宿、竹下通り
公園通りから見える世界の流行)
第3部 未来(真の多様性を渋谷から広げたい―性的マイノリティーへの偏見、差別、排除をなくす
産官学民こどもとつくる渋谷区“未来の学校”―理想像はみんな違っていい
長いスパンで捉える生態系、都市、アートの行方―時代を超えてゆく真の創造力とは?)

著者紹介

内田 朋子 (ウチダ トモコ)  
青山学院大経営学部卒。共同通信社編集局メディアセンター予定チーム委員。デジタル事業立ち上げやコンテンツ開発を担当。「知財とデジタル」をテーマに講演・メディア出演でも活躍。京都芸術大講師、情報経営イノベーション専門職大客員教授、デジタルアーカイブ学会理事を務める
後藤 充 (ゴトウ ミツル)  
共同通信社の文化部や大阪文化部で漫画担当、読書面デスクなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)