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澄んでゆけ住まい 古民家からひらく、生活の哲学

出版社名 晶文社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-7949-8040-3
4-7949-8040-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 179P 19cm

商品内容

要旨

東京で慌ただしく過ごした日々から離れ、山梨にある築百三十年の古民家へ。住まいに併設した紹介制の宿「遠矢山房」を営みながら、二人の子供、一匹の犬と暮らしはじめる。家の購入から改修、毎日の手入れ、女が家をもつということ。やさしく、しゃんと生きる。著者の住まいへの願いと愛しさが詰まった「家」を見つめたくなる一冊。

目次

序 住まいをつくる
ぶどう畑の小さな家
寿木邸 間取り図
過去を澄ます
名を澄ます
未来を澄ます
日々を澄ます
心を澄ます
おしまいに寄せて
特別寄稿 寿木邸のこと(坂野由美子)

著者紹介

寿木 けい (スズキ ケイ)  
大学卒業後、出版社に就職。編集者として働きながら執筆活動をはじめる。25年間の東京生活を経て2022年に山梨市に移住。築130年の古民家を改修し、自邸を兼ねた紹介制の宿「遠矢山房」を開く。調理から薪割り、室礼まですべてを手がける。富山県礪波市出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)