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盗む鳥、死の犬 動物神話の世界

出版社名 晶文社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-7949-8045-8
4-7949-8045-0
税込価格 1,870円
頁数・縦 188P 19cm

商品内容

要旨

普段の生活の中で、あるいは動物園などで見られる実在の動物たちは神話においてどのような役割と意味を担っているのか。インド神話への言及を中心に、東西の古代の神話、また現代の小説、アニメ、映画などに現れる動物たちのイメージを読み解いていく。

目次

第1章 鳥 媒介するもの
第2章 猪・豚 豊饒と死
第3章 猿 先導するもの
第4章 鹿 女神のあらわれ
第5章 牛 聖なる動物
第6章 犬・狼 人類の最古の友
第7章 蛇・龍・ドラゴン 人類の永遠の畏れ
第8章 馬 女神と性

著者紹介

沖田 瑞穂 (オキタ ミズホ)  
1977年、兵庫県生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科日本語日本文学専攻博士後期課程修了。博士(日本語日本文学)。現在、和光大学教授。専門はインド神話、比較神話(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)