
追悼私記
| 出版社名 | JICC出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 1993年3月 |
| ISBNコード |
978-4-7966-0586-1
(4-7966-0586-X) |
| 税込価格 | 1,495円 |
| 頁数・縦 | 236P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
究極の人間論は追悼文にあり。人はなぜ追悼文を書くのか?そして、追悼文が意味をもつのはなぜなのか?それは、その死が仕事の中絶につながり、そのことが何らかの意味で人に痛切さをのこすからである。また死を契機にして書かれた即興の文が、巧まずして、その人間の本質を穿つからにほかならない。―小林秀雄から美空ひばりまで、達意の文で綴る待望の追悼文の集成。 |
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| 目次 |
中上健次 比類のない文学思想 |

