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本当にワルイのは警察 国家権力の知られざる裏の顔

宝島社新書 338

出版社名 宝島社
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-7966-8944-1
4-7966-8944-3
税込価格 734円
頁数・縦 223P 18cm

商品内容

要旨

警察のいうことはすべてウソ。これが日本の警察の実態。

目次

20年以上、警察を取材してわかったこと
警察と裏金1―震災を利用した裏金づくり
警察と裏金2―裏金づくりは最大のタブー
警察と裏金3―北海道新聞の天国と地獄
警察と暴力団
警察と市民1―組織ぐるみのレイプ隠蔽工作
警察と市民2―個人情報流出事件
警察の天下り1―警察と東京電力
警察の天下り2―2007年問題
警察の天下り3―パチンコ、そして一般企業へ
記者クラブ問題と武富士事件
私がなぜ警察を嫌いになったのか
公安警察

著者紹介

寺澤 有 (テラサワ ユウ)  
1967年2月9日、東京生まれ。大学在学中の1989年からジャーナリストとして、警察や検察、裁判所、弁護士会、会計検査院、防衛省、記者クラブ、大企業などの聖域となりがちな組織の腐敗を追及しはじめる。過去2回、平沢勝栄・衆議院議員(元警察庁キャリア)と消費者金融大手・武富士から名誉毀損で提訴されるが、どちらも勝利。2009年公開の映画『ポチの告白』(高橋玄監督)では、原案協力者とスーパーバイザーを務め、特別出演(裁判所職員役)も果たした。同年3月、自著『報道されない警察とマスコミの腐敗 映画「ポチの告白」が暴いたもの』を、自分で設立した版元「インシデンツ」から発売し、出版事業へ進出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)