オサキと江戸の歌姫
宝島社文庫 Cた−5−4 もののけ本所深川事件帖
| 出版社名 | 宝島社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年5月 |
| ISBNコード |
978-4-7966-9725-5
(4-7966-9725-X) |
| 税込価格 | 524円 |
| 頁数・縦 | 267P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
雨の多い本所深川。雨止めの伝え歌「十人の仔狐様」を歌う、十人組の歌組“本所深川いろは娘”が大流行している。一番人気の小桃が行方不明になり、大川で死体となって見つかった。小桃の代役として古道具屋のひとり娘・お琴が指名され、心配した安左衛門は手代でオサキモチの周吉を付き添わせることに。しかし、他のメンバーが歌詞の通りに次々と謎の死を遂げ…。妖怪時代劇、第四弾。 |
|---|



出版社・メーカーコメント
大人気の妖狐オサキ・シリーズ、第4弾です! 雨の多い本所深川。雨止めの伝え歌「十匹の仔狐」をうたう、十人組の歌組“本所深川いろは娘”が町で大流行している。その最中、一番人気の小桃が行方不明になり、大川で死体となって見つかった。小桃の代役として古道具屋の娘・お琴が指名され、心配した安佐衛門は手代でオサキモチの周吉を付き添わせることに。しかし、他のメンバーが歌詞の通りに次々と謎の死を遂げ……。