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法と文化の制度史 創刊第1号

〈特集〉歴史と制度のなかの国際法

出版社名 信山社
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-7972-7981-8
4-7972-7981-8
税込価格 3,740円
頁数・縦 220P 23cm
シリーズ名 法と文化の制度史

商品内容

要旨

新しい法制史の創造。世界を深く知るために。

目次

特集 歴史と制度のなかの国際法(法制史としての国際法史の可能性
マインドセットvis‐`a‐visヒストリオグラフィー―国際社会論・再訪
国際社会の構成国の要件についての比較法史的考察
フーゴー・プロイスの国際法論
人が作った法と、そうではない法と―現代仏教の諸相)
論説(近世プロイセン軍の軍事条章
査読論文 「ザクセン訴訟手続」の形成と差異文献―命令不服従を一例に)
書評 アンドレア・ミュンクス/野村秀敏訳『当事者宣誓から当事者尋問へ―民事訴訟の歴史の一断面』(信山社、2020年)

著者紹介

山内 進 (ヤマウチ ススム)  
一橋大学名誉教授。1977年一橋大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、法学博士
岩谷 十郎 (イワタニ ジュウロウ)  
慶應義塾大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)