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海上自衛隊「装備」のすべて 厳しさを増すアジア太平洋の安全を確保する

サイエンス・アイ新書 SIS−367

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-7973-5808-7
4-7973-5808-4
税込価格 1,100円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

日本への脅威は海を経由して来ます。この海からの脅威を排除するのが海上自衛隊の任務です。また、資源の乏しいわが国は、国民の生活に欠かせない物資の多くを輸入に頼っています。輸入が断たれれば国家の存立にかかわるので、海上交通路(シーレーン)の確保は日本の至上命題です。このシーレーンを守るのも海上自衛隊の任務です。では、具体的にどんな装備をどう用いて守るのでしょうか?そんな疑問を豊富な写真とイラストで解説していきます。

目次

第1章 海上自衛隊の概要
第2章 護衛艦
第3章 潜水艦
第4章 機雷掃海
第5章 航空機
第6章 輸送艦と補助艦
第7章 職種
付録 各種解説

おすすめコメント

『M1エイブラムスはなぜ最強といわれるのか』『図解 戦闘機の戦い方』などの著者・毒島刀也氏が、護衛艦、潜水艦、掃海艦、哨戒機、哨戒ヘリコプターといった海上自衛隊の最新装備を、豊富な写真とイラストでわかりやすく解説! 日本は海に囲まれているので脅威は海を経由してきます。この海からの脅威を排除するのが海上自衛隊の任務です。また、資源の乏しいわが国は、国民の生活に欠かせない物資の多くを輸入に頼っています。輸入が絶たれれば国家の存亡にかかわりますから、海上交通路(シーレーン)の確保は日本の生命線です。このシーレーンを守るのも海上自衛隊の任務です。では、具体的にどんな装備をどう用いて守るのでしょうか? そんな疑問を美麗写真とイラストで解説していきます。

著者紹介

毒島 刀也 (ブスジマ トウヤ)  
1971年、千葉県生まれ。1994年、日本大学工学部機械工学科卒業。卒業後、ミリタリー誌『Jウイング』(イカロス出版)、航空雑誌『エアワールド』(エアワールド)の編集者として勤務。2004年より、フリーランスの軍事アナリスト、テクニカルライターとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)